脊柱管狭窄症とは?!




最近、お買い物や散歩のときに歩いていると、だんだん足が辛くなって歩けなくなるといったことありますか?!



それはもしかしたら「腰部脊柱管狭窄症」かもしれませんよ?!




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まずこの「腰部脊柱管狭窄症」の「脊柱管」というとこから説明していきます。


脊柱管とは、脊椎の中央にある神経を通す道のようなものです。
この神経の道が狭くなることによって、神経が圧迫され症状が出てくるのです。




腰部脊柱管狭窄症の患者数は、推定240万人と言われていて、高齢になるにつれ、その罹患率も高くなっています。



脊椎(背骨)の変性や、若い頃に腰に負担がかかるお仕事をされてきた人、筋力が低下したために起こる人、様々な要因があります。






さて、この腰部脊柱管狭窄症はとても特徴的な症状があります。



それが「間欠性跛行」というものです。



「間欠性跛行」とは?!






「間欠性跛行」とは、歩いたり立ったりする状態を続けていると、次第に足に鉛が入ったかのように重く、そしてだるくなり、時には痛くなるという特徴的な症状があります。


歩くうちに症状が強くなり足が前に出せなくなってしまいますが、一度その場でしゃがんだり、椅子などに座ったりして少し休むと症状が緩和され、また歩けるようになるという不思議な症状です。




はじめのうちは痛みやだるさだけで歩ける距離は特に気にならないかもしれませんが、この脊柱管の圧迫の度合いによっては、25メートル歩くのもやっと‥‥‥というくらいひどくなってしまう人もいます。


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他にも症状としては

・下肢のしびれ
・下肢の知覚異常
・排尿障害

などの症状があります。




痛みや違和感を放置しておくと、ひどくなってしまい治りが遅くなってしまいます。
もしかしたら手術ということになるかもしれません‥‥


ひどくなる前に、足が疲れるな、重くなるなといった症状があれば一度ののみや接骨院にご相談ください。

 

 

 

玉井プロフ

記事:玉井なつき【ののみや接骨院副院長】

■患者様に一言

私は小さいころから柔道をしていて、他にも色々なスポーツに接する機会が沢山あり、ケガして悩んでいる人達の姿を沢山見てきました。私自身もケガしたことがあります。 そういったケガでの悩みや不安をふきとばして、1日でも早く笑顔になれるように一生懸命頑張りますので、他にも何か気になること「どういう風に運動をしたほうがいい?」「ストレッチのやり方は?」等々、何か疑問があればいつでも聞いてください!!

 

 

 

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野々宮 祥史 (ののみや よしひさ)

野々宮 祥史 (ののみや よしひさ)

ののみや接骨院 院長 トップアスリートの治療に携わって培った技術でたくさんの方の「楽になったよ!ありがとう!」の笑顔が見れるようにがんばります!

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